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「狼王ロボ」日向バスツアー実施のお知らせ

冬の冷え込みが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
劇場は、冬の寒さとは反対に3月まで続く公演ラッシュで熱くなっております。

今回は、1月22日(日)の「邦楽演奏会~初春のしらべ」に続く、
1月28日(土)15:00開演「飛び出すこどもブンガクシリーズ#5 狼王ロボ」のご案内です。

今回の「飛び出すこどもブンガクシリーズ#5 狼王ロボ」は北海道札幌を代表する劇団「劇団千年王國」が手掛けた作品ですが、劇団千年王國の代表を務め、「狼王ロボ」の脚本・演出を担当する橋口幸絵さんは、宮崎県日向市の出身になります。

高校まで日向で過ごし、大学入学を機に北海道に移られ、北海道の地で劇団を結成し活躍されている橋口さんですが、今回、その凱旋公演を記念して、日向及び県北地域の方へ向けて送迎費無料のバスツアーを実施するとになりました。

詳細は下記の通りです。

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・定員/29名
・送迎料金/無料
・往路/午後12時30分頃 日向市文化交流センター出発
・復路/午後17時00分頃 宮崎県立芸術劇場出発
・チケット料金の支払い方法/公演当日に現地にて支払い
・申込締め切り/平成24年1月18日(水)24日(火) ※締切を延長しました
・申込先/日向市文化交流センター TEL:0982-54-611
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皆様のご利用をお待ちしております。

# by kengeki-kun | 2011-12-28 10:00 | 自主公演

2012年1月公演のプレミアチケット!

今日は今年一番の冷え込みのようですが、みなさん、体調など崩されていませんか?
もしかすると秋を通り越して冬の足音すら遠くに聞こえてきそうな中、少し気は早いですが、
来年1月の公演についてのお知らせです。

2012年の1月には、
  「オルガンとその仲間たちシリーズ2011~バッハの魅力」(1月8日)
  「邦楽演奏会~初春のしらべ」(1月22日)
  「飛び出すこどもブンガクシリーズ#5 狼王ロボ」(1月28日)

と、クラシック日本音楽演劇のそれぞれ個性豊かな3公演が予定されています。

どれも行きたくて困っちゃう!という通な方もいらっしゃるかもしれませんが、
ここでさらに迷わせるスペシャル情報を♪

オルガン(8日)と邦楽(20日)の演奏会に、それぞれ60組限定の「ペア席」があります!
オルガン公演ではワンドリンク付き、邦楽演奏会ではワンドリンクになんとお茶菓子まで楽しめるスイーツセットがついてくるこのペア席ですが、通常のチケットホルダーとは別の、
特別チケットホルダーにてお渡ししております!


   ※上がオルガン公演用、下のピンク色の模様入りが邦楽公演用♪♪

そして、中にはそれぞれ、公演のチケットとは別に、このようなプレミアムペアチケット(引換チケット)が…☆




   ※ワンドリンク(オルガン)、スイーツセット(邦楽)との引換券です!

それぞれかわいいクリップつき!
オルガン公演のバッハも2枚ありますが…もう1枚はちょっと違ったバッハが見れるかも!?
ご購入いただいてのお楽しみです☆

どちらも取り扱いは、劇場のチケットセンターのみとなりますのでご注意ください。
電話でも受け付けOKですよー!
それぞれ60組120名様限定のお席になりますので、お早めにどうぞ!

大切な方と、またお友達同士や親子でご一緒に、素敵な新春を迎えてみませんか♪
皆様のご来場をお待ちしております。

# by kengeki-kun | 2011-10-04 20:17 | チケット

パイプオルガンワークショップ ~木管をつくってみよう!~

すっかり秋めいてきましたね。巷では、毎週末のように運動会が開催されていますし、
朝晩の秋虫の声にも、本格的な秋の到来を感じるようになってきました。

さて、「芸術の秋」の口火を切って、9月24(土)に開催されたのは、

            「パイプオルガンワークショップ~木管をつくってみよう!~」。

当日は、13名の方がパイプオルガンで実際に使われている木管(木製のパイプ)作りに挑戦しました。


講師は、宮崎県立芸術劇場のパイプオルガンを製作した須藤オルガン工房の須藤宏さん。

あらかじめ用意された部品を木工用ボンドで接着したり、音の高さに合わせてノコギリで切ったりと、
アイザックスターンホールでのオルガン製作時のエピソードを交えながらの須藤さんの指導のもと、
参加者全員がちゃんと音の出る木管を作り上げました。



作成の途中では、パイプオルガンの内部を見学したり、実際に演奏してみたり、最後には、自分で作った木管を、ホールのパイプオルガンに装着して音を出してみるなど、みなさん有意義な時間を過ごしていただけたようです。

これからのパイプオルガンのコンサート
 12/18(日) プロムナードコンサート(午前・午後)
  1/ 8(日)  オルガンとその仲間たちシリーズ2011
                     ~バッハの魅力~

# by kengeki-kun | 2011-09-28 16:48 | ワークショップ

シネマ×パイプオルガン 「オペラ座の怪人」

秋分の日の9月24日(金・祝)にオルガンリサイタルシリーvol.19
「シネマ×パイプオルガン オペラ座の怪人」を開催しました。

 今回はいつものアイザックスターンホールとは違い、上の写真のようにオルガンの前にある大きなスクリーンに無声映画を映し出し、それに合わせて即興で演奏をつけていく「シアターオルガン」というスタイルで、これまでと違った形でオルガンの魅力をお伝えしました。

 このスタイルは、無声映画時代にアメリカで登場したものです。私たち日本人には馴染みのないスタイルのため、開演前に今回のオルガニスト ピーター・クラシンスキーさんにシアターオルガンの歴史や実際にどのように即興演奏をしていくのか等お話をしていただきました。

 お話の後、いよいよ開演です。上映作品は1925年の「オペラ座の怪人」。無声そしてモノクロの映画を一時も休まずにパイプオルガンの音色で鮮やかに彩ってくださいました。
 上映の75分間即興演奏でしたが、映画との見事な一体感で「本当に即興?」と疑った方も多いかもしれません。

 その証拠がこちら!
 目の前にあるはずの譜面台は
外され、スクリーンと同じ映像を
映し出すためのモニターが設置
されています。
 写真は、オルガン調律の合間に
オルガンを弾く当劇場オルガン製
作者の須藤宏さん。譜面台がない
ので、一番上の鍵盤にかかる所
に譜面を置いています。

 下の写真はリハーサル中のピーターさんですが、本番まで一度も映画に合わせてのリハーサルは行われず、オルガン曲や即興演奏で劇場のパイプオルガンを弾きこんでいました。
 
 このスタイルを初めて体験した方が多かったようですが、演奏が終わるとピーターさんに割れんばかりの拍手が送られ、またアンケートでもたくさんの方から驚きと絶賛の声をいただきました。

 今後もいろんな形でパイプオルガンの魅力をお伝えしたいと思います!
 皆様の御来場、本当にありがとうございました。

# by kengeki-kun | 2011-09-28 10:00 | 事業報告

黒田育世・松本じろによるコンテポラリーダンスワークショップ②

休憩後は、チームに分かれてのメニューから再開しました。

ひとりずつ飛び出してポーズをつくり、チームで1つのシーンを作ります。
チームメンバーの打ち合わせは一切なし。その場で相手のポーズの見て想像し、自分のポーズを作っていきます。


続いては、チームプレイの感覚を残しつつ、メンバー全員で「一つの生物」イメージして移動していきます。相手の動きを感じ、メンバー全体の「形」を感じながら動いていきます。

もちろん、松本じろさんの音楽に合わせながらです。

時には一人だけ離れたりしながら。

最後は全員で一つの「生物」のイメージを作ります。


ラストは黒田さんも加わり皆で動きを作りあげました。


BATIKのダンス創作のエッセンスに触れられた今回のワークショップ。
笑顔と真剣な表情が混じり合う、とても充実したものになりました。

黒田育世さんが創り出すBATIKの世界とはどのようなものなのか?
ぜひ11月に劇場まで足をお運びくださり、ご覧ください。

# by kengeki-kun | 2011-09-22 10:00 | ワークショップ

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